代表メッセージ

安田精機製作所社長から採用応募者へのメッセージ

主役は従業員一人ひとり。会社は”フィールド”

突然ですが、会社の目的は「利益をあげること」だと思いますか?
私は社内でもよく「数字」の話をします。売り上げ高や利益の目標額などですね。ですが、利益を上げることは目的ではなく、あくまで手段です。会社の目的には、もっと重要なことがあります。それは、「会社」というフィールドを舞台にして従業員の皆さんが、「成長すること」です。人間が一番成長する瞬間とは、趣味のように自分のためにやる時ではありません。仕事を通して、お客様や一緒に働く仲間など、相手のために行動する時なのです。人のためを思う時、人間はエネルギーが沸き、本気で取り組めるのです。だからこそ、会社はその環境を用意します。

主役は、働く一人一人。皆さんが主人公です。それぞれがこのフィールドで成長してもらいたいですし、その土台(ベース)を作るのが私の仕事です。

  

安田精機代表

従業員の人生の満足度は、サービスの向上にもつながっている

稲盛和夫さんの言葉に「物心両面の幸福」という言葉があります。「物」は報酬や給与面など、生活に欠かすことのできない部分、「心」はやりがい・生きていくうえで重要な存在意義・生きがい。このように定義すると、いかに「物心」の豊かさが重要かが見えてきます。サービスを提供するために、重要なリソースは「人」です。自分が満足していなかったら、人に対しても満足いくサービスは提供できません。つまり、従業員の皆さんが、仕事や自身の人生に幸福感を持たない状態では、お客様に対して価値を提供することができないと考えています。「仕事」は人生の中で、最も多くの時間を費やします。そこに目的意識をもち、本気で仕事に取り組めるかによって、やりがいや人生の満足度を上げることはできます。そのためには成長が重要です。人は成長する時に、やりがいや満足感を感じるからです。だからこそ、従業員一人一人が「物・心」を満たし、会社という舞台で人が成長できる環境を整え続けたいのです。

引用:稲盛和夫「物心両面の幸福」https://www.kyocera.co.jp/company/summary/philosophy.html

安田精機社長なんでもやってみなはれ

世の中が加速度的に変化する今の時代に重要なのは「チャレンジ」ではないでしょうか?怖がっていても何も生まれません。一歩踏み出した後に、次の世界が見えてくるものです。だから、まずはチャレンジしてみること。チャレンジしたい!と手を挙げる姿勢を大切にしています。まだまだ発展途上な会社ですが、どんな場面でもチャンスにあふれています。

時には会社に対して、不満をもつ場面も出てくるでしょうが、それは”あなたが変えていける”チャンスなのです。そんな可能性を秘めた会社です。あなたがどんどんチャレンジして成長する程に、会社も成長していきます。こんな素晴らしいことはありませんし、私もこの会社に成長させていただいている「一人」です。「こんなことを実現したい!」「こういう方法を試してみたい!」そんな”自ら動き出したいあなた”からの応募をお待ちしております。
一歩を踏み出し、共に成長していきましょう。