塗料描画試験機(描画試験機)とは、金属素地上のふっ素樹脂塗膜の付着性を評価する為の試験機です。塗料描画試験機の使用をわかりやすく説明しています。

No.519 塗料描画試験機

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  1. 描画試験法により、金属素地上のふっ素樹脂塗膜の付着性を評価します。
  2. 取り付けた試験片の表面に鋼針を接触させて規定の荷重を掛けます。
  3. 毎秒1回転の速度でハンドルを回し、ら線を25回描画した後、付着力判定基準と比較することで試験片の塗膜のはく離状態を評価します。
<仕様は予告なく変更することがあります>
準拠規格JIS-K6894
試料台54 × 120 mm
ストロークMax. 72 mm
描画ら線径 φ10 mm または φ9 mm、位相の隔たり 2.5 mm
荷重初荷重 100 g ~ Max. 2,000 g(規格値 500 gf)
鋼針直径 φ3 ± 0.05 mm、長さ 23 ± 1 mm、先端角度 60 ± 5°
オプション熱盤仕様、通電装置
電源AC 100 V、単相、1 A、50/60 Hz
機体寸法・重量本体: 約 W300 × D345 × H300 mm・約 11 kg
通電装置: 約 W250 × D360 × H250・約 5 kg

 

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