株式会社 安田精機製作所

安田精機製作所にて特注で製作した試験機をまとめました。

こちらのページは、安田精機製作所で過去に特注にて製作させていただいた試験機をまとめています。

 

No.127 キャブタイヤケーブル摩耗試験機

JIS-C3005
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • ゴムまたはプラスチック材料で絶縁またはシースを施した電線の摩耗試験を行います。
  • 完成品から切り出した試料の一端を摩耗円板の中心から約300mm上方に位置するチャック(支持具)に固定します。
  • 他端に規定のおもりを吊して摩耗円板に接触させます。
  • 摩耗円板を毎分60回の速さで回転させて試料を摩耗させます。
  • 規定の回転数まで摩耗させたとき、被覆物が摩耗して内部の絶縁体が現れるかを調べます。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
摩耗円板 直径 φ350 mm、幅 50 mm
材質: 炭化けい素
粒度: #36
円板回転速度 60 rpm
おもり 初荷重 1 kg ~ Max. 10 kg
カウンター 6桁(プリセット式)
電源 AC 100 V、単相、10 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 約 W630 × D450 × H900 mm・約 70 kg

 

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No.200 リュプケ式反発弾性試験機

JIS-K6255、ISO-4662
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの反発弾性率を測定します。
  • 長さ2,000mmのつり糸4本で懸垂された振子(鉄棒)を、垂直方向に100mmの高さから重力の作用で円弧状に打撃させる”振子式試験”を行います。
  • 水平方向に進んだ振子は試験片表面に対して垂直に打撃するため、打撃する前の位置エネルギーと打撃後に反発した振子の位置エネルギーとの比から反発弾性率を求められます。
  • 振子の反発高さを目盛から直読し、百分率で表します。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
振子 半球状、直径 φ12.50 ± 0.05 mm、長さ 356 mm、質量 0.35 ± 0.01 kg
衝突速度 1.40 ± 0.01 m/s
振子落下高さ 100 mm
振子懸垂高さ 2,000 mm
試験片 円柱状、厚さ 12.5 ± 0.5 mm、直径 φ29.0 ± 0.5 mm
保持リング 内径 φ20 mm
外径 φ35 mm
電源 AC 100 V、単相、3 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 約 W1,460 × D900 × H2,270 mm・約 60 kg

 

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No.253 電動往復摩耗試験機(プラグピン部)

JIS-C8282-1、IEC-60884-1
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 絶縁スリーブ付きプラグピンを鋼線で摩耗するための試験機です。
  • 水平に対して10°下へ向けた試験片(プラグピン)に、U字形に曲げた直径1mmの短い鋼線を摩耗子として当てます。
  • 上から4Nの力を加えて試験片を動かすことで往復摩耗させます。
  • 摩耗距離は9mmでそのうち7mmを絶縁スリーブ上に当て、毎分30回の速度で計20000回(片方に10000回)摩耗させます。
  • 試験後に損傷の程度、穴またはしわができていないかを目視により評価します。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
ストローク 左右 Max. 100 mm(往復距離設定センサー付)(規格値 9 mm)、前後 Max. 50 mm
摩耗角度 10°
摩耗速度 30 回/min
荷重 4 N
U字型銅線 直径 φ1 mm
付属品 水準器
電源 AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 約 W450 × D300 × H550 mm・約 30 kg
仕様により変更します。

 

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No.276 ヒートシールテスター

  • セロハン、プラスチックフィルム等をヒートシールする際の最適温度を測定するための試験機です。
  • 複数の熱盤に目的とする温度傾斜を設定します。
  • 圧力及び時間を同一条件としてヒートシールします。
  • 各温度における熱接着強さを評価します。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
シール面 10 × 25 mm・・・ 5個、7個(2種)
温度 Max. 200 °C
加圧方式 エアーシリンダー式、ストローク Max. 45 mm
圧力計 Max. 0.5 MPa(目盛 0.01 MPa)
タイマー Max. 99.99 sec
付属品 フットスイッチ
オプション 安全カバー、エアーコンプレッサー
電源 AC 100 V、単相、15 A、50/60 Hz
エアー源 0.5 MPa以上
機体寸法・重量(参考値) 約 W760 × D350 × H900 mm・約 80 kg(7個)

 

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No.316 リングクラッシュテスター

JIS-P8126、ISO-12192 (オプション:Z0402、Z0403-1、Z0403-2)
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • リングクラッシュ法により、紙及び板紙をリング状に巻いて、垂直方向へ荷重を加えた時の圧縮強さを測定します。
  • 外枠と内枠からなる試験片支持具に試験片を取り付けます。
  • 試験片が圧潰するまで規定の速度で圧縮します。
  • ロードセルにより最大圧縮力を測定します。
  • オプションで治具を交換することにより、段ボールの接着力試験や平面圧縮試験及び垂直圧縮試験も行えます。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
試験片 幅 12.7 ± 0.1 mm、長さ 152.4 ± 2.5 mm、厚さ 580 µm以下
試験片支持具 外枠: 内径 φ49.30 ± 0.05 mm、深さ 6.35 ± 0.25 mm
内枠: 9種より選択
荷重測定 ロードセル、Max. 1,999 N
圧縮板 100 × 100 mm
圧縮速度 12.5 ± 2.5 mm/min
オプション ピンアタッチメント、垂直圧縮用治具
電源 AC 100 V、単相、10 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 本体: 約 W350 × D400 × H540 mm・約 60 kg
操作盤: 約 W135 × D350 × H250 mm・約 10 kg

 

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No.324 カナディアンスタンダードフリーネステスター

JIS-P8121、TAPPI-T227、ISO-5267-2
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • パルプ水懸濁液のろ水度(水切れ程度)を評価します。
  • 一定量のパルプ水懸濁液を試験機上部のろ水筒に入れます。
  • ふるい板状に形成した繊維マットを通過させ、試験機下部の計測漏斗へ排出させます。
  • メスシリンダーを使用して、計測漏斗のサイドオリフィスから排出されたろ水量を読み取ります。
  • サイドオリフィスから集めたろ水を、試験条件下の試料の温度及び固形分濃度で補正して、カナダ標準ろ水度とします。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
試料 絶乾 3 g、濃度 0.3 %、溶液 1,000 ml
円筒部 内径 φ101.5 ± 0.4 mm
高さ 127 mm(金網より上ふたまで)
空気コック穴径 φ4.7 mm以上
金網 直径 φ111.0 ± 0.4 mm、80 mesh
計測漏斗 上部開放径 φ204 mm
全長 280 mm
ボトムオリフィス径 φ3.05 ± 0.01 mm
側管内径 φ13 mm
付属品 メスシリンダー、手付カップ
オプション 取付用架台
機体寸法・重量(参考値) 約 W300 × D270 × H720 mm・約 22 kg

※電源、機体寸法、重量は仕様により変更します。

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No.325 ショッパー・リグラー形こう解度試験機

JIS-P8121、ISO-5267-1
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 希薄なパルプ水懸濁液のろ水度(水切れ程度)を評価します。
  • こう解した一定容量のパルプ水懸濁液をろ水筒へ注ぎ込み、5秒後に内部の円すい弁を持ち上げます。
  • 金網を通じてサイドオリフィスから出たパルプ水懸濁液をメスシリンダーで採取し、排出量を測定します。
  • メスシリンダーで読み取った目盛からショッパー・リーグラろ水度(°SR)を算出します。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
試料 絶乾 2 g、濃度 0.2 %、溶液 1,000 ml
ろ水筒 内径 φ137 mm、高さ 150 mm(金網より上ふたまで)
金網 直径 φ112.9 ± 0.1 mm、100 mesh
計測漏斗 上部開放径 φ115 mm、高さ 150 mm、ボトムオリフィス径 φ2.4 mm
付属品 メスシリンダー、手付カップ
機体寸法・重量(参考値) 約 W250 × D460 × H1,100 mm・約 18 kg

 

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No.330 パルプふるい分け試験機

JIS-P8207
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 製紙用パルプの繊維長分布を評価します。
  • 1個の注水槽と4個のふるい分け槽からなり、パルプ水懸濁液をふるい分け槽の第1層に入れます。
  • 注水槽から毎分8.3Lの速さで注水することで試験します。
  • 15分間注水した後、メッシュが異なる4個のふるい分け槽ごとにパルプ水懸濁液を回収します。
  • ろ過した残留物の絶乾質量からふるい分け度を算出します。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
試料 絶乾 10 g、濃度 1 %、溶液 1,000 ml
試験槽 191 × 191 × 290 mm
撹拌機回転速度 800 rpm
注水量 8.3 l/min
金網有効径 φ102 mm
金網組合せ 710、355、180、106 µm/
1180、600、300、150 µm/
1400、850、600、300 µm
オプション 流量計、タイマー
電源 AC 100 V、単相、15 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 約 W1,350 × D300 × H1,400 mm・約 120 kg

 

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No.338 オートマチックK.B.B.サイズ度試験機

J.TAPPI-No.13/1、JIS-K8122
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 紙及び板紙のサイズ度(耐水度)を測定します。
  • 亜鉛製の固定電極と、青銅製で電解質溶液を含浸させるフェルトまたは多孔質銅板が付いている可動電極に試験片を挟みます。
  • 電解質溶液が試験片に浸透するのに従って発生する起電力によって、規定の電流が流れるまでの時間を自動的に測定します。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
試験片 90 × 90 mm
可動電極(陽極) 青銅製
固定電極(陰極) 亜鉛製、片面浸透用、両面浸透用
マイクロアンメーター 0 ~ 100 µm
タイマー Max. 99999.9 sec、デジタル表示
電解質溶液 塩化カリウム溶液(1 %)
電源 AC 100 V、単相、3 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 約 W400 × D350 × H500 mm・約 20 kg

 

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No.371-S 段ボール容器圧縮試験機

JIS-Z0212、TAPPI-T804
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 包装貨物及び容器の圧縮試験を行います。
  • 規定の初期荷重を加えた点を起点として、規定の圧縮速度で規定の状態に至るまで圧縮荷重を加えます。
  • 最大圧縮荷重、圧縮量、試験体の損傷状態などで評価します。
  • 特に物流過程において、包装貨物が下積みになった時の圧縮強さを評価するのに適しています。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
最大容量 Max. 30 kN
圧縮盤 1,000 × 1,000 mm
盤面開き代 Max. 1,100 mm
圧縮速度 10 ± 3 mm/min
付属品 記録計
電源 AC 200 V、3相、10 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 本体: 約 W1,500 × D1,000 × H2,300 mm・約 1,200 kg
操作盤: 約 W520 × D400 × H1,200 mm・約 70 kg

 

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No.601 ベルト疲労試験機

  • タイヤを構成するスチールベルトを屈曲させて、疲労強度を評価します。
  • 試験片の両端を固定し、円筒状のマンドレルを介して2つ折りに屈曲させます。
  • 張力を掛けて両端のチャックを上下に運動させて屈曲します。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
掛け数 12個掛、単独駆動式
屈曲距離 120 mm
屈曲速度 165 回/min
荷重 Max. 60 kgf
温度 0 ~ 100 °C(冷凍機式)
電源 AC 200 V、3相、30 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 約 W1,900 × D950 × H1,850 mm・約 1,000 kg

 

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No.602 サンルーフ接着強度試験機

  • 自動車用サンルーフガラスと取付治具部との接着強度を測定するものです。
  • サンルーフガラスの取付治具部をチャックに固定します。
  • 下側から圧子によりガラス中央に押し圧力を掛け、接着部分が剥がれた時点の荷重を測定します。
  • 或いは所定の荷重を掛けた時の接着面の状態を評価します。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
試験体 幅: Max. 1,100 mm、奥行: Max. 900 mm
荷重測定 ロードセル
押出速度 Max. 150 mm/min
付属品 破壊ガラス受皿、破壊ガラス受容器
温度 0 ~ 100 °C(冷凍機式)
電源 AC 200 V、3相、5 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 約 W1,600 × D1,000 × H1,250 mm・約 500 kg

 

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No.603 フィルム曲げ疲労試験機

  • プラスチックフィルムやフレキシブルプリント配線板(FPC)等の屈曲強度を評価するものです。
  • 試験片の両端を固定し、円筒状のマンドレルを介して2つ折りに屈曲させます。
  • 張力を掛けて下側のチャックを任意の角度に回転させて屈曲します。
  • 主に2つ折り携帯電話の内部のフィルム材料に用いられます。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
掛け数 3個掛
折曲げ角度 90°、120°
折曲げ速度 60 回/min、120 回/min
荷重 Max. 800 g
オプション 低温槽仕様、通電装置(FPC用)
電源 AC 200 V、単相、15 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 約 W600 × D600 × H1,150 mm・約 100 kg

 

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No.604 フィルムねじり試験機

  • プラスチックフィルムやフレキシブルプリント配線板(FPC)等のねじり強度を評価するものです。
  • 試験片の両端を固定します。
  • 任意の張力を掛けて可動側のチャックを任意の角度にねじり回転させます。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
ねじり角度 ± 180°
ねじり速度 30 cpm、60 cpm、180 cpm
荷重 Max. 200 g
オプション 低温槽仕様、通電装置(FPC用)
電源 AC100V、単相、10A、50/60Hz
機体寸法・重量(参考値) 約 W300 × D520 × H360 mm・約 20 kg

 

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No.650 電動往復摩耗試験機(ゴルフヘッド部)

  • ゴルフクラブのヘッド部を、任意の摩耗子により往復摩耗させます。
  • 任意の条件(摩耗距離、摩耗速度、摩耗回数、荷重)での傷の程度、メッキのはがれ具合を評価します。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
ストローク 左右 Max. 100 mm(往復距離設定センサー付)、
前後 Max. 110 mm、インチング機能
摩耗速度 電動可変速式(Max. 6 mm/s)
荷重 Max. 1 kgf(バランスウェイト式)
付属品 試料高さ調節台
電源 AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 約 W440 × D200 × H500 mm・約 30 kg

 

No.660 エアゾール微量噴霧装置

  • エアゾール製品の内容物を放出させる際の条件(ボタンの押し圧力、押しストローク、押し時間)を一定にすることで、その際の内容物の効果を評価するものです。
  • 殺虫剤を一定の体積の容器の中に放出させます。
  • その効果を評価するなどに使用されます。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
エアゾール 直径:Max. φ80 mm、長さ:Max. 300 mm
電源 AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 本体: 約 W100 × D100 × H500 mm・約 0.65 kg(エアゾール除く)
操作盤: 約 W150 × D100 × H200 mm・約 3 kg

 

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No.661 ドアハンドル耐久試験機

  • 自動車用のドアハンドルの繰り返し耐久試験を行うものです。
  • ドアノブのベース部を下部チャックに固定します。
  • 上部チャックにドアノブの可動部を引っかけて開閉させます。
  • ドアノブの破損をロードセルにより検知し、その時点で動作を自動停止します。
  • 温度変化に伴う試験を行う為、3条件の温度設定が可能で、各条件下での開閉試験が連続で行えます。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
掛け数 1個掛
開閉距離 0 ~ 40 mm
開閉速度 40 回/min
荷重測定 ロードセル、Max. 1,000 N
検出荷重 100 N または 500 N (スプリング荷重可変式)
温度 -30 ~ 70 °C(冷凍機式)、プログラム温度制御設定
電源 AC 200 V、3相、30 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 約 W900 × D1,000 × H1,810 mm・約 700 kg

 

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No.662 ヒンジキャップ開閉試験機

  • 食品、化粧品や医薬品などの容器に使用されているヒンジキャップの開閉試験を行うものです。
  • キャップの形状に合わせてジグを製作することが可能です。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
開閉角度 120°(オプション: 角度可変式)
開閉速度 50 回/min (オプション: 速度可変式)
オプション 破断検出装置
電源 AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz
機体寸法・重量 約 W250 × D365 × H450 mm・約 15 kg

 

No.663 家具繰返し強度試験機

JIS-S1203
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 家具(いす及びスツール)の強度及び耐久性を評価するものです。
  • いす及びスツールを固定し、座面に規定回数の負荷を加えます。
  • 座面のたわみの有無及びそのたわみ量を記録します。
  • スーツケース、リュックサック、フライパンなどの持ち手部分の強度試験も行えます。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
負荷 Max. 950 N
負荷速度 40 サイクル未満
負荷ストローク 200 mm
付属品 水平出し用下げ振り、水準器
電源 AC 200 V、3相、10 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 約 W2,100 × D900 × H1,800 mm・約 450 kg

 

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No.664 釘刺し試験機

  • リチウムイオン電池の発熱・発火等の事故原因である内部短絡を模擬的に行う為の釘刺し試験機です。
  • リチウムイオン電池は、セパレータを正極と負極の間に挟むことによって絶縁を保っていますが、このセパレータが貫通することで内部短絡状態となります。
  • 釘刺し試験は、外部から釘を刺し、釘を介して正極と負極が接するような内部短絡状態を強制的に作り出すことを目的とし、釘刺し条件(深さ・スピード・釘の径や素材)を変更することで検証を行います。

 

<仕様は予告なく変更することがあります>
釘刺し深さ Max. 10 mm
釘刺し速度 0.2、2、20 mm/sec
釘外径 Max. φ4.0 mm
電源 AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 約W530 × D400 × H710 mm・約 50 kg

 

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販売を終了させて頂いた試験機一覧

  • No.129 ショッパー形厚さ測定器
  • No.205 マグネットワイヤー急激伸長試験機
  • No.321 オートマチックベック平滑度試験機
  • No.360 カールサイズテスター
  • No.518 退色試験機
  • No.553-F 鉛筆引っかき硬度試験機(ロードセルタイプ)

 

 

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