こちらはお客様サービスのご案内です。

安田精機製作所では、試験機を販売したお客様には年に1回の校正を推奨しております。

校正検査・現地点検作業について

正確な試験を行う為に必要な校正

試験機のような測定機器は、その測定性能が「正確」なことが絶対条件ですが、「正確である」ことを何を持って証明するかということが重要です。例えば、1mの定規を用いて距離を測ろうとした際に、この定規が本当は98cmしかなかったら、正確な距離は測れません。

試験機も同じことが言えます。この「正確である」ということを確認する作業が校正であり、その根拠となるものが「トレーサビリティ」です。

校正証明書・トレーサビリティ体系表・検査成績書

安田精機製作所では、当然ながら校正に用いる校正機器は全てトレーサビリティを取得しており、校正終了時には、校正証明書・トレーサビリティ体系表・検査成績書の3点をお客様にお渡し致します。

校正の際には、同時に点検・調整も実地

校正の際には、単純な校正作業だけでなく、装置の点検・調整も実地します。定期的に試験機のメンテナンスを含めた校正を実地することで、お客様も安心して試験機をご使用でき、対外的な品質保証にも重要な役割を果たします。

試験機をご購入頂いたほとんどのお客様から、年次の校正のご依頼を頂いております。試験機をご購入の際には、是非ご検討をお願い致します。

なお、校正のご用命の際は、装置購入時の営業担当か、もしくは下記サービス課にご相談ください。

お客様をサポートする『サービス課』

安田精機では2013年よりサービス課を設けて、よりお客様のトラブルなどに対応できる体制を整えて参りました。急なトラブルの場合でも、可能な限り直近の日程を調整して、お客様の元にお伺いさせていただいております。

お使いの装置で気になることがありましたら、まずはお気軽にご相談下さい。

校正・メンテナンス・修理のご依頼について

下記リンク先のお問い合わせページより、ご使用中の試験機のシリアルナンバー・製造年月日などをご記入の上お問い合わせ下さい。

メンテナンスのお問い合わせ

既設機のメンテナンス・改造について

  • 「この試験機も随分使い込んだな…」
  • 「でも、あともう少し自分たちと頑張ってほしい…」

このようなお客様のご要望をかなえるべく、古い機体のメンテナンスなども可能な限り対応させていただきます。

Q
十数年前に購入した試験機があるのですが…
A

古い機体でも、一度見させて頂くことは可能です。
※保証対象外のサービスの為、メンテナンス不可能な場合があることをご了承ください。

装置を設置してからがお付き合いの始まり

長年ご使用いただいている場合、装置をご購入いただいた時とお客様の状況が大きく変わっているケースもあります。

  • 「社内の安全基準が変わった」
  • 「今の仕様では使い辛くなってきた」
  • 「もっとこんなこともできたらいいのにな」

このような、お客様のその時々のニーズに合わせて、既設機の改造にも対応しております。
※試験機の状態によっては、ご要望に沿えない場合もございます。まずはお問い合わせ下さい。

よくあるご質問

下記画像をクリックして頂くとFAQページをご覧頂けます。