ケーブル低温衝撃試験機とは、電気・光ファイバケーブルの絶縁体及びシース材料の低温衝撃試験を行う衝撃試験装置です。ケーブル低温衝撃試験機の仕様をわかりやすく説明しています。

No.124-PTL ケーブル低温衝撃試験機

JIS-C3660-1-4、C8282-1、IEC-60811-1-4、60884-1、JIS-C6821、C6851、C6861、IEC-60794(光ファイバ)
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 電気・光ファイバケーブルの絶縁体及びシース材料の低温衝撃試験を行う衝撃試験装置です。
  • プラグ及びコンセント等の電気部品等にも使用されます。
  • 試験機とケーブル試験片を、試験前に適切な低温槽の中で規定の時間冷却して準備します。
  • 規定の時間経過後、低温槽の中で試験機の試験片台の上に試験片を置き、100mmの高さから規定の質量のハンマーを落下させます。
  • 試験後は試験体を室温または常温に戻してから、目視により絶縁体及びシースのクラックの有無を調べます。
<仕様は予告なく変更することがあります>
おもり100 g、200 g、300 g、400 g、500 g、600 g、750 g、1,000 g、1,250 g、1,500 g、2,000 g より選択
圧子衝撃面 R300 mm、φ20 mm、100 g
落下高さ100 mm
重錘離脱装置レバー方式
機体寸法・重量(参考値)約 W340 × D185 × H480 mm・約 25 kg

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