株式会社 安田精機製作所

厚さ・粘度・比重に関する試験機【安田精機】染色・塗料・顔料・インキの評価試験に【比重カップ他】

No.536 比重カップ

JIS-(K5400)、K5600-2-4、K6833、ISO-2811

比重カップ法により、液状塗料、接着剤等の密度(比重)を測定するための定容量カップ(金属製比重瓶、ピクノメータ)です。
密度は規定温度で測定し、g/cm3で表します。

No.536 比重カップ 仕様

仕様は予告なく変更することがあります。

容量 100 c㎥、50 c㎥
寸法 外径 φ45 × 90 mm(100 cm3用)
※10 c㎥ 用も製作致します。

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No.506 平行板粘度計(スプレッドメーター)

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JIS-K5101、K5701-1

スプレッドメーター法により、顔料、平版インキ等の流動性を評価するための試験機(粘度計)です。
固定板の中央の試料穴から、規定量の試料をピストンを用いて押し上げます。全量押し上がったと同時に荷重板を落下させ、荷重板の自重によって固定板と荷重板の間に試料を押し広げ、規定時間後に同心円状に広がる試料の直径を読み取り、スプレッドメーター値とします。

No.506 平行板粘度計(スプレッドメーター)仕様

仕様は予告なく変更することがあります。

荷重板 質量 115 ± 1 g(材質: ガラスまたはアクリル)
固定板目盛 直径 φ12 ~ φ100 mm(半径ピッチ R1 mm)
試料孔 内径 φ10 ± 0.03 mm、深さ 6.37 ± 0.02 mm(容量 0.5 ml)
落下高さ 20 ± 1 mm
オプション 温水循環槽
機体寸法・重量(参考値) 約 W160 × D160 × H180 mm・約 4.5 kg

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No.506-PCM 自動平行板粘度測定装置

JIS-K5101、K5701-1

平行板粘度計(スプレッドメーター)を自動化した試験機(粘度計)です。
試験機上部のカメラで同心円状に広がる試料の直径を読み取り、経時変化と合わせてソフトウェア上で処理することができます。

No.506-PCM 自動平行板粘度測定装置 仕様

仕様は予告なく変更することがあります。

測定時間 10、30、60、100、150、210、300 秒
アウトプット内容 60秒後の広がり直径(D)、傾斜(S)、切片(IC)、降伏値(YV)
専用ソフトウェア Windows対応
オプション ウェイト追加機構
電源 AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値) 約 W340 × D350 × H750 mm・約 20 kg

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No.505 フローカップ

JIS-K5600-2-2、ISO-2431、ASTM-D5125

フローカップ法により、塗料の粘度を測定するためのカップ(フローカップ、粘度計、フォードカップ)です。比較的低粘度の塗料に適しています。
流下時間が30~100秒の間になるようにフローカップを選定し、試料をフローカップに注ぎます。オリフィスを塞いでいる指を離したときからオリフィスの近くで試料の流れが途切れるまでの時間を計測し、粘度を評価します。

No.505 フローカップ 仕様

仕様は予告なく変更することがあります。

オリフィス径 φ3 mm、 φ4 mm、 φ5 mm、 φ6 mm(4種)
試料 150 ml
付属品 スタンド 、水準器、ガラス板
オプション 校正用標準オイル(動粘度 100 cSt、200 cSt)〈1 cSt = 1 ㎟/s〉
機体寸法・重量(参考値) 約 W200 × D230 × H345 mm・約 1.5 kg(スタンド含む)
※JIS-K5400準拠のフォードカップも製作致します。

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No.507 ウェットフィルムシックネスゲージ

JIS-(K5400)、K5600-1-7、ISO-2808

測定法1Bの方式1により、塗料のぬれ膜厚を測定するロータリ形ゲージ(ロータリ形ウェットフィルム膜厚ゲージ、ロータリ形ウェットフィルム膜厚計、ロータリー式ウェットフィルム膜厚計)です。3つの輪からなり、内側の輪は外側の輪より小さく、かつ偏心しています。
まず、ゲージを塗膜面に押し付けます。回転軸をつかんで一方向に転がして持ち上げ、内側の輪がぬれている最も高い値を読み取ります。もう一方向にも転がして測定し、平均値をぬれ膜厚として算出します。

No.507 ウェットフィルムシックネスゲージ 仕様

仕様は予告なく変更することがあります。

目盛 0 ~ 25 µm、0 ~ 50 µm、0 ~ 100 µm、0 ~ 200 µm
寸法 約直径 φ60 × 27 mm
質量 約 0.3 kg※上記以外の特注品も製作致します

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No.522 ザーンビスコシティカップ

主に現場で塗料の粘度を簡単に測定、調整するもの(ザーンカップ)で、オリフィスからの流下時間より測定します。

No.522 ザーンビスコシティカップ 仕様

仕様は予告なく変更することがあります。

カップNo. 粘度範囲 流下時間範囲
1 20 ~ 85 cP 40 ~ 85 s
2 30 ~ 170 cP 20 ~ 70 s
3 170 ~ 550 cP 15 ~ 60 s
4 200 ~ 900 cP 20 ~ 65 s
5 250 ~ 1,200 cP 15 ~ 60 s

※流動粘度 1 cP = 1 MPa⋅s
[機体寸法・重量(参考値)]
約 W50 × D35 × H315 mm・約 0.15 kg

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No.548-CKG たれ試験器(サグテスター)

JIS-(K5400)

塗料のたるみ性を評価するための試験器(タレ試験器、垂れ試験器)です。厚さの異なる5本の塗膜を作製できます。
試験板を水平な台の上に置き、サグテスターを用いて試料を塗装して試験片とします。塗膜の厚い方を下にし、塗膜の軌跡線が水平になるようにして、試験片を規定時間保持します。規定時間経過後、塗料の流れ(たるみ)を目視により評価します。

No.548-CKG たれ試験器(サグテスター) 仕様

仕様は予告なく変更することがあります。

塗膜の厚さ 75、100、150、200、250 µm
塗膜の幅 20 mm・・・ 5 本
塗膜の仕切幅 3 mm
機体寸法・重量(参考値) 約 W140 × D40 × H30 mm・約 1 kg
※上記以外の特注品も製作致します。

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No.558 かさ比重測定器

JIS-K5101

静置法により、顔料等の粉粒体の見掛け密度(かさ比重 g/ml)又は、見掛け比容(かさ ml/g)を測定する測定器(カサ測定器、見掛け密度測定器、見掛け比容測定器)です。
水平に設置した後、漏斗、ふるい、質量を測定した受器を取り付けます。試料をふるいの上に載せ、はけで試料をはきます。試料がふるいを通って受器に山盛りなるまで続け、へらで山の部分を削り取った後、受器の質量を測定します。受器の質量と容量から見掛け密度と見掛け比容を算出します。

No.558 かさ比重測定器 仕様

仕様は予告なく変更することがあります。

受器容量 30 ml
ふるい目開き 0.5 mm
付属品 刷毛、ヘラ、ガラスビーカー
機体寸法・重量(参考値) 約 W250 × D250 × H260 mm・約 5 kg

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