材料試験機(オートストレン)とは、プラスチックやゴム材料に対し、引張試験・圧縮試験及び3点曲げ試験を行う試験機です。材料試験機の仕様をわかりやすく説明しています。

No.216 材料試験機

  • 写真は5kNのタイプです。
  • プラスチックやゴム材料に対し、引張試験、圧縮試験及び3点曲げ試験を行う試験機(引張圧縮試験機、オートストレン)です。
  • 最大荷重の違いにより5kNと10kNの2通りのタイプがあります。
  • 試験片を上下チャックに固定し、一定速度で試験片の応力が低下するまで、または規定の距離を移動するまで引張(圧縮、曲げ)荷重を負荷します。
  • 試験の操作と試験結果の確認は全てタッチパネルで行います。
<仕様は予告なく変更することがあります>
型式【No.216-5kN材料試験機】
【No.216-10kN材料試験機】
荷重【No.216-5kN材料試験機】~ Max. 5 kN
【No.216-10kN材料試験機】~ Max. 10 kN
ストローク1,000 mm
試験速度【No.216-5kN材料試験機】1 ~ 1,000 mm/min
【No.216-10kN材料試験機】1 ~ 500 mm/min
付属品引張チャック、圧縮治具、3点曲げ治具の形状についてはご相談ください。
オプションCSV出力仕様、標点間測定装置
電源【No.216-5kN材料試験機】AC 100 V、単相、10 A、50/60 Hz
【No.216-10kN材料試験機】AC 100 V、単相、10 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値)【No.216-5kN材料試験機】約 W550 × D700 × H1,630 mm・約 130 kg
【No.216-10kN材料試験機】約 W730 × D750 × H1,560 mm・約 180 kg

※チャックとロードセルの長さは含みません。
※測定精度:支持値の± 1%(定格容量の20%以上使用時)
※速度精度:± 1%
※位置制御分解能:0.001 mm

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