フィルムインパクトテスターとは、プラスチックフィルム・紙等の振子衝撃あな開け強さを評価するための試験機です。フィルムインパクトテスターの仕様をわかりやすく説明しています。

No.181 フィルムインパクトテスター

ASTM-D3420
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • プラスチックフィルム、紙等の振子衝撃あな開け強さを評価するための試験機です。
  • 低温槽内で試験を行うL型も取り揃えております。
  • 調整した試験機に試験片を取り付け、振子を振り下ろします。
  • 振子の先端に取り付けられた半球状の衝撃球が、衝撃によって試験片にあなを開けるのに必要な仕事量を目盛板から直読します。
<仕様は予告なく変更することがあります>
容量0 ~ 1.5 J(目盛 0.05 J)/ 0 ~ 3.0 J(目盛 0.1 J) (2段目盛)
衝撃球半球状、半径 R12.7 mm、半径 R6.35 mm
持上げ角度90°(追加ウェイト式)
試験片直径 φ80 mm
クランプ内径 φ60 mm
温度
オプションデジタル表示仕様
電源
機体寸法・重量約 W640 × D200 × H530 mm・約 68 kg

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No.181-L フィルムインパクトテスター(低温槽付)

ASTM-D3420
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 低温槽内に試験片を取り付けて試験を行えるようにしたフィルムインパクトテスターです。
<仕様は予告なく変更することがあります>
容量0 ~ 1.5 J(目盛 0.05 J)/ 0 ~ 3.0 J(目盛 0.1 J) (2段目盛)
衝撃球半球状、半径 R12.7 mm、半径 R6.35 mm
持上げ角度90°(追加ウェイト式)
試験片直径 φ80 mm
クランプ内径 φ60 mm
温度-30 ~ 60 °C(冷凍機式)
オプションデジタル表示仕様
電源AC 200 V、3相、20 A、50/60 Hz
機体寸法・重量約 W1,060 × D1,530 × H1,210 mm・約 340 kg

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