株式会社 安田精機製作所

No.120 メルトフローレート試験機 LABOT・SASを比較しました

こちらのページでは、YSSメルトフローレート試験機の全自動・自動タイプを比較していきます。

YSS製の自動メルトフローレート試験機はここがすごい

自動機の魅力と言えば、作業が楽になることです。メルトフローレイト測定器は多種あり、「自動機」といえども出来ることはそれぞれ異なります。

最も高性能な全自動メルトフローレート試験機「LABOT」

無駄な動きを省き、人の動きを忠実に再現。最もシンプルで、最も高性能なメルトインデックテスター、それが安田精機のLABOT-MIです。

YSSのLABOTは連続で50回の試験が完全に自動でできます。

LABOTの稼働中オペレーターに求められる作業はただ一つ。
それは、「他の仕事をすること」です。


「LABOT」の5つの強み

①50回の試験が完全自動化・自動清掃

  • ロボットアーム機構によりメルトフローレイトの測定を完全に自動化。
  • シリンダー内部、ピストン棒、ダイの清掃も完全自動。
  • 「LABOT」は、掃除棒自体も自動清掃、ガーゼのカットからセットまでも自動!
  • 試験毎に熱いシリンダーやダイの掃除に手を取られません。

②安田精機独自の清掃方法

  • ロボットアームが掃除棒を用いて清掃を行います。
  • ロボットアームならではの動きで、シリンダー及びダイ部分を清掃します。

③優れた再現性

  • LABOTの確実な清掃は、同時に優れた再現性を可能にしています。
  • 異なる試料を交互に試験しても、結果に影響が出ません。

④高い拡張性

  • 安田精機のLABOTは、多種多様なオプションを取り揃えております。
  • お客様のニーズにベストマッチした製品をご提案することができます。

⑤独創的なロボットアーム機構

  • 安田精機のメルトフローインデックステスターは、全ての試験工程・清掃工程を独自開発のロボットアームによって行います。
  • ロボットアーム機構と固定式シリンダーの採用により、高さ175cm、横幅は1mに足らず、クラスNo1のコンパクトボディを実現致しました。

「LABOT」の動作の流れを画像でご紹介

ステップ①自動試料投入

ステップ②自動試験

ステップ③自動測定

ステップ④自動清掃

ワンサイクルが完全自動で試験!「SAS」

安田精機のSAS(自動機)は、「部分的に自動」というものとは異なり、「ワンサイクルが完全に自動で試験できる」自動機です。

「SAS」の5つの強み

①1サイクル完全自動化・自動清掃

  • ロボットアーム機構により、メルトフローレイトの測定を1サイクル完全に自動化。
  • シリンダー内部、ピストン棒、ダイの清掃も完全自動。
  • 試験毎に熱いシリンダーやダイの掃除に手を取られません。

②安田精機独自の清掃方法

  • ロボットアームが掃除棒を用いて清掃を行います。
  • ロボットアームならではの動きで、シリンダー及びダイ部分を清掃します。

③優れた再現性

  • SASの完全な清掃は、同時な優れた再現性を可能にしています。
  • 異なる試料を交互に試験しても、結果に影響が出ません。

④高い拡張性

  • 安田精機のSASは、多種多様なオプションを取り揃えております。
  • お客様のニーズにベストマッチした製品をご提案することができます。

⑤独創的なロボットアーム機構

  • 安田精機のメルトフローインデックステスターは、全ての試験工程・清掃工程を独自開発のロボットアームによって行います。
  • また、試験のコア部分であるシリンダーは固定されており、安全性はもとより省スペースなコンパクト設計を可能にしております。

LABOT・SASどちらを選べばいい?

参考として、1日に多くの試験からデータを取る必要がある場合には、連続試験が可能な「LABOT」がお役に立つでしょう。

例えば、常時MFRを計測し、値にずれがないかを確認する必要があるお客様のもとで、安田精機の「LABOT」が国内・海外で活躍しています。

サンプルセットさえしてしまえば後は「LABOT」におまかせ。それが安田精機の全自動機なのです。

LABOT・SASの詳しい仕様はこちら。

その他、詳しい部分はぜひお問い合わせ下さい。

 

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