株式会社 安田精機製作所

セミオーダー形式でお客様のご要望にお応えします

 

可能な限りお客様のご要望にお応えしたい。その想いから生まれた安田精機のセミオーダー試験機。

欲しい試験機が見つからなくて困っています。

かしこまりました。
お客様とのお打合せの際、仕様用途やご要望を詳しくお伺い致します。可能な限りご要望に沿った試験機をご提案させていただきます。

 

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お客様目線での試験機創り

安田精機製作所では、「基準品として」HPやカタログなどで試験機をご案内させていただいておりますが、実際に現場で使うお客様の、仕様環境や用途の方向性などに応じて、より使いやすい形にして納入させていただいております。

特殊な導入事例とお客様の声

No.120-LABOT メルトフローインデックステスター

【お客様(A社)からのご要望】

3台のLABOTを同じ部屋に納入したい。

【安田精機のご提案】

MFR・MVRの測定を完全自動化した「LABOT」は、他社に比べてかなりコンパクトな設計ではありますが、それでも機体は大きい部類。
1つの部屋に数台入れるとなるとそれなりのスペースが必要となります。

特に1台ずつにPCをつなぐとなると、LABOT3台に加えてPCスペース3台分を確保する必要があります。

そこで、1台のPCで3台分のLABOTを管理操作できるよう、弊社のプログラマー(電気設計担当者)がソフトを改造。結果、無事に1つの部屋に3台のLABOTを納入することができました。

色々無理なお願いもしましたが、すべて要望通りに叶えていただき感謝しています!
これだけ様々な動作を、省スペースでやってのけるこの機械には本当に驚かされます。
とても気に入っております。

嬉しいお言葉をありがとうございます!
ちょっとしたアイディアと労力で、お客様の今後の作業環境は大きく変わります。安田精機では、そんな「ちょっとした工夫」をいつでも提供できる環境を整えております。

お客様からのメール

九州のメーカー様からは、試験機納入後に担当営業マン宛に1通のメールが届きました。

互いに物を作るメーカー同士だからかもしれませんが、
やり取りの中で「作り手の思い」「使い手の思い」が
共有できていると感じました。
言葉の選び方・伝え方・動きの早さ・正確さ。
小職には響くものがあります。

「どうも、有難う」と心から言いたい。
工場の皆さんにも伝えてもらいたい。

心が熱くなるメッセージを本当にありがとうございました。

こちらのお客様の「物づくり」への「熱い思い」が心に響き渡りました。
私たちも試験機メーカーとしてしっかり「物づくり」の根底を支えていきたい。このメッセージをいただき、心底そのように感じました。

まだまだ不行き届きな部分も多く、ご迷惑をお掛けすることもございますが、一人でも多くのお客様にご満足いただけますよう、私たち安田精機製作所の社員一同、これからもより一層努めて参りたいと思います。

迅速丁寧なアフターサービス・アフターフォローを目指して

試験機が上手く動かないトラブルがあった時、一時間でも早くお客様のもとに駆け付けるべく、日々アフターフォローの面を大切にしております。

弊社の装置がより高いパフォーマンスで動作し、お客様の試験をよりよく進めるためには、「何かあった時」に頼りになる試験機メーカーとして、お客様にいつでも頼っていただけるよう努めております。

お客様をお迎えしての出荷前立ち合い

希望されるお客様には、出荷前立ち合いをして頂いております。

お客様自身の目で試験機の動作などを確認していただくことで、納入後も安心して使用して頂けます。
安田精機製作所は兵庫県の西宮市ではございますが、関東・東北方面のお客様も出荷前立ち合いに来られています。

 ※特殊仕様の場合、大型の装置の場合は、出荷前立ち合いをこちらからお願いすることがございます。

モノづくりの世界で営業マンができること

安田精機の営業マンはお客様のご要望をできる限り良い形で叶えるために、自社プログラマーや機械・電気設計担当・サポート担当などとの「パイプ役」として、日々試験機やJIS規格を学び、お客様と共にクリアすべき問題点に向き合っております。

これからもより一層、お客様に寄り添いながら適切な試験機をご提供できるよう尽力致します。

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