プラスチック滑り摩耗試験機(スラスト方向滑り摩擦摩耗試験機)とは、プラスチックの滑り摩耗試験を行うための試験機です。プラスチック滑り摩耗試験機の仕様をわかりやすく説明しています。

No.283 プラスチック滑り摩耗試験機

JIS-K7218
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • プラスチックの滑り摩耗試験を行うための試験機です。
  • 角板、円板、または中空円筒のプラスチック試験片の質量を測定後、一定荷重で相手材料の端面に接触させます。そして試験片と相手材料のいずれかを回転させることで摩耗試験を行った後、試験片の温度が室温になってから質量を測定します。
  • 回転させている間の摩擦力をロードセルで測定し、試験前後の質量から摩耗量を算出します。

※専用ソフトウェアにより、各種アウトプットデータ(温度、回転数・試験速度、押付荷重・面間接触圧力、滑り距離、変位、摩擦トルク・摩擦係数、PV値 など)から任意選択した項目をモニタ(グラフ表示)することが可能です。

<仕様は予告なく変更することがあります>
試験片平板状: 30 × 30 × 厚さ 2 ~ 5 mm
円盤状: 直径 φ40 × 厚さ 2 ~ 5 mm
中空円筒状: 外径 φ25.6 mm、内径 φ20 mm、長さ 15 mm
相手材料中空円筒状: 外径 φ25.6 mm、内径 φ20 mm、長さ 15 mm
加圧荷重サーボモーター+ボールねじ方式、設定範囲 50〜 500 N、
最小設定単位 1 N
温度Max.130℃
摩擦力測定ロードセルで検出(最大検出トルク 200 N⋅cm)
変位測定ストローク 32 mm(試験片の大きさによる)、表示最小単位:0.01 mm
回転装置10 〜 1,500 rpm
滑り速度0.2 ~ 200 cm/s(A法規格値 50 ± 2.5 cm/s)
オプション油槽
電源AC 100 V、単相、15 A、50/60 Hz
AC 200 V、3相、30 A、50/60 Hz(恒温槽付)
機体寸法・重量(参考値)約 W800 × D780 × H1,560 mm・約 200 kg

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