ガーレー式吸水度試験機(ガーレ式コッブサイズ度測定器、吸水度試験器)とは、コッブ法により、非吸水性の紙及び板紙が一定時間水に接触した場合の吸水度を評価するための試験器です。ガーレー式吸水度試験機の仕様をわかりやすく説明しています。

No.352 ガーレー式吸水度試験機(コッブ法)

JIS-P8140、TAPPI-T441、ISO-535
352 ガーレー式吸水度試験機(コッブ法)
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  •  コッブ法 により、非吸水性の紙及び板紙が一定時間水に接触した場合の吸水度を評価します。
  • 試験片の質量を測定した後、金属シリンダと台板の間に試験片を挟みクランプで固定します。
  • 水を注ぎ始めた時から一定時間水に接触させ、余分な水分を除去した後に再度質量を測定します。
  • 測定した質量から試験片1m2あたりに吸収した水の質量を算出し、吸水度(コッブ値)とします。
<仕様は予告なく変更することがあります>
金属シリンダー内径 φ112.8 ± 0.1 mm(試験面積 100 cm2)、高さ 25 mm、厚さ 6 mm
100 ± 5 ml
オプション金属ローラー
機体寸法・重量(参考値)約 W150 × D150 × H60 mm・約 2.5 kg

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