安田精機製作所で製作している特殊な屈曲試験機をまとめたページです。

No.306 FPC屈曲試験機

JIS-C5016
  1. 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  2. プラスチックフィルムやFPC(フレキシブルプリント配線板、フレキシブルプリント板)の耐屈曲性を評価します。
  3. 低温槽内で試験を行うL型も取り揃えております。
  4. 個別規格に規定された屈曲半径になるように、試験片を屈曲させて平行する固定板と可動板の間に固定し、試験片に電流を流して準備します。
  5. 可動板を規定の速度で左右に往復運動させて試験片を屈曲し、試験片を流れる電流が停止するまで続け、それまでの屈曲回数を調べます。
<仕様は予告なく変更することがあります>
型式No.306 FPC屈曲試験機
掛け数1個掛
屈曲半径Max. 10 mm
屈曲速度Max. 60 cpm
移動距離往復 20(± 10) mm、40(± 20) mm、60(± 30) mm
カウンター6桁(プリセット式)
温度
オプション通電装置(FPC用)
電源AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値)約 W300 × D600 × H550 mm・約 40 kg
 
 
 

No.306-L FPC屈曲試験機

JIS-C5016
  1. 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  2. 低温槽内で試験できるFPC屈曲試験機です。
<仕様は予告なく変更することがあります>
型式No.306-L FPC屈曲試験機(低温槽付)
掛け数4個掛(2個掛同時駆動 × 2)
屈曲半径Max. 10 mm
屈曲速度Max. 60 cpm
移動距離往復 20(± 10) mm、40(± 20) mm、60(± 30) mm
カウンター6桁(プリセット式)
温度-35 ~ 60 °C(冷凍機式)
オプション通電装置(FPC用)
電源AC 200 V、3相、30 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値)約 W1,160 × D730 × H1,200 mm・約 250 kg

 

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No.308 ショッパー形耐折度試験機

  1. ショッパー形試験機法により、紙及び板紙、プラスチックフィルム等の耐折強さを評価します。
  2. 長辺方向に張力を掛けた試験片に対して、折畳み刃を使って垂直方向に規定の速さで繰り返し折り曲げます。
  3. 試験片が破断するまでの往復折曲げ回数から耐折強さを算出します。
<仕様は予告なく変更することがあります>
準拠規格JIS-P8114、TAPPI-T423、ISO-5626
試験片幅 15.0 ± 0.1 mm、長さ 100 mm、厚さ 0.25 mm以下
折り畳み刃厚さ 0.5 ± 0.0125 mm、スリット間隔 0.5 mm
折り曲げローラー直径 φ6 mm、長さ 18 mm
荷重初張力 7.6 ± 0.1 N、最高張力 9.8 ± 0.2 N
折曲げ距離20 mm(前後 10 mm)
折曲げ速度115 ± 10 rpm
カウンター6桁(プリセット式)
オプション安全カバー
電源AC 100 V、単相、10 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値)約 W450 × D480 × H430 mm・約 60 kg

 

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