皮革収縮温度測定器(液中加熱収縮温度測定装置)とは、革の液中熱収縮温度を測定するための試験機です。皮革収縮温度測定器の仕様をわかりやすく説明しています。

No.202 皮革収縮温度測定機

JIS-K6550、K6552
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 革の液中熱収縮温度を測定するための試験機(液中加熱収縮温度測定装置)です。
  • 水中に24時間静置した後の試験片を上下チャックに固定し、規定の荷重を掛けて水中に浸します。
  • 水温を毎分3~5°Cの速度で上昇させ、試験片の収縮が開始した時の温度を読み取ります。
<仕様は予告なく変更することがあります>
試験片50 × (2 ± 0.5) mm
収縮目盛左右0 ~ 90°(1° = 0.25 mm)
荷重5 gf、10 gf、20 gf、30 gf
昇温速度3 ~ 5 °C/min
付属品ガラスビーカー、L形温度計・・・ 2本
電源AC 100 V、単相、10 A、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値)約 W250 × D350 × H750 mm・約 25 kg

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