透湿カップとは、カップ法により、プラスチックフィルム・加工紙等の防湿包装材料及び革・塗膜等の透湿度(水蒸気透過度)を評価するためのカップです。透湿カップの仕様についてご案内いたします。

No.318 透湿カップ

JIS (K5400)、K6549、Z0208、TAPPI-T448、T464、ISO 2528
No.318 透湿カップ
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • カップ法により、プラスチックフィルム、加工紙等の防湿包装材料及び革、塗膜等の透湿度(水蒸気透過度)を評価するためのカップ(透湿度測定器、包装材)です。
  • 吸湿剤を入れたカップに試料を取り付けて封ろう剤で封かんし、規定の温湿度条件下で、一定時間ごとに重量を測定します。
  • 測定した重量から、単位面積あたりの通過する水蒸気の質量を算出し、透湿度とします。

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試験片直径 φ70 mm
透湿面積28 cm2(カップの内径 φ60 mm)
付属品カップ、リング、硝子シャーレ・・・ 各10個、
ガイド、カップ台、おもり、カッター・・・ 各1個
試験条件A条件: 温度 25 ± 0.5 °C、湿度 90 ± 2 %
B条件: 温度 40 ± 0.5 °C、湿度 90 ± 2 %、空気循環速度 0.5 ~ 2.5 m/s
機体寸法・重量(参考値)約 W450 × D250 × H230 mm・約 8 kg(収納
ケース含む)
ガーレー式柔軟度試験機の製品案内ページです。ガーレ法による、硬い紙・プラスチックフィルム・織物などの”こわさ”評価のための試験機をお探しの方は、ぜひこちらのページをご参照ください。