こちらのページでは、特殊な燃焼性試験機をまとめています。詳しい仕様は以下をご覧ください。

No.214 酸素指数燃焼性試験機

参考規格 JIS K6269、K7201、L1091、ASTM D2863、ISO 4589-2、消防法

No.214 酸素指数燃焼性試験機
  • 本機は上記規格に準拠し、製造されています。
  • 酸素指数法によりプラスチック、ゴムの燃焼性を測定します。
  • ISO型は、タッチパネル上にて、酸素流量に応じた酸素濃度を自動で算出する機能を備えています。
  • 燃焼円筒(カラム)内に垂直に支持された試験片が有炎燃焼するときの、酸素流量と窒素流量を測定します。
  • 試験片が3分以上継続して燃焼するか、着炎後の燃焼長さが50mm以上燃え続けるのに必要な最低の酸素流量と、そのときの窒素流量から  酸素指数 を算出します。
燃焼円筒内径 φ75 + 3 mm、高さ 450 ± 5 mm
流量計酸素用: Max. 8.6 l/min (目盛 0.1 l/min)
窒素用: Max. 11 l/min (目盛 0.1 l/min)
圧力計酸素用: Max. 0.1 MPa(目盛 0.002 MPa)
窒素用: Max. 0.1 MPa(目盛 0.002 MPa)
漏れ点検用: Max. 0.1 MPa(目盛 0.002 MPa)
バーナー炎の長さ 6 ~ 25 mmに調節可能
試験片プラスチック、ゴム、繊維
付属品U字形保持具、ガラス粒
オプション温度計(燃焼円筒内測定用)、巻上げ試験片作製用ジグ、 高温試験仕様(HT)、酸素濃度分析計付
電源
熱源プロパンガス または 都市ガス
ガス供給酸素、窒素
機体寸法・重量(参考値)約 W600 × D300 × H580 mm・約 35 kg
※仕様は予告なく変更することがあります

 

 No.214-ISO 酸素指数燃焼性試験機

参考規格 JIS K6269、K7201、L1091、ASTM D2863、ISO 4589-2、消防法

No.214-ISO 酸素指数燃焼性試験機
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 酸素指数法によりプラスチック、ゴムの燃焼性を測定します。
  • ISO型は、タッチパネル上にて、酸素流量に応じた酸素濃度を自動で算出する機能を備えています。
  • 燃焼円筒(カラム)内に垂直に支持された試験片が有炎燃焼するときの、酸素流量と窒素流量を測定します。
  • 試験片が3分以上継続して燃焼するか、着炎後の燃焼長さが50mm以上燃え続けるのに必要な最低の酸素流量と、そのときの窒素流量から酸素指数を算出します。
燃焼円筒内径 φ95 mm、高さ 450 mm、 上ふた出口 直径 φ40 mm
流量計酸素用: Max. 20 l/min (目盛 0.1 l/min)
窒素用: Max. 20 l/min (目盛 0.1 l/min)
圧力計酸素用: Max. 0.1 MPa(目盛 0.002 MPa)
窒素用: Max. 0.1 MPa(目盛 0.002 MPa)
漏れ点検用: Max. 0.1 MPa(目盛 0.002 MPa)
バーナー炎の長さ 6 ~ 25 mmに調節可能
試験片プラスチック、ゴム、繊維
付属品U字形保持具
オプション温度計(燃焼円筒内測定用)、巻上げ試験片作製用ジグ、 高温試験仕様(HT)、酸素濃度分析計付
電源AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz
熱源プロパンガス または 都市ガス
ガス供給酸素、窒素
機体寸法・重量(参考値)約 W600 × D270 × H580 mm・約 25 kg
※仕様は予告なく変更することがあります

No.252-UL-94 プラスチック燃焼性試験機

参考規格 UL-94、JIS K6911、ASTM D635、D3801、D4804、D5025、D5207、ISO 1210

252-UL-94
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • プラスチックの耐燃性を評価するための試験機(換気フード付き試験チャンバー、UL94燃焼試験用チャンバー、UL-94試験機)です。
  • 水平燃焼試験(HB)または垂直燃焼試験(V)を標準装備で行えます。
  • バーナーを使用して試験片に接炎させて時間を計ります。
  • 試験片の燃焼状態に応じてバーナーの位置を槽外のハンドルで調節しますので安全です。
  • その他の燃焼試験(5V、VTM、HBF、HF)についても、オプションの支持冶具を使用することで、簡単に行えます。
ドラフター1,000 × 560 × 900 mm(容積 約 0.5 ㎥)
バーナー管の長さ 100 ± 10 mm、内径 φ9.5 ± 0.3 mm
バーナー支持台スライド式(バーナー水平移動ハンドル操作)、傾斜角度 45 ± 2°、20 ± 5°(5 V)
流量計1つの場合… HB、V:Max.150 ml/min (目盛 2 ml/min)(規格値 105 ml/min)
2つの場合… HB、V:Max.150 ml/min (目盛 2 ml/min)(規格値 105 ml/min)、
5V:Max.1,000 ml/min (目盛 10 ml/min)(規格値 965 ml/min)
マノメーターMax.200(± 100)mmH₂O(目盛 1mmH₂O)(規格値 10mmH₂O 未満)
付属品耐熱手袋、ガスライター、水準器、炎高さゲージ
オプションVTM用(薄手)冶具、HBF用(発砲材料)冶具
バーナー校正装置オプション
バーナー校正装置に付属されるものタイマー(タッチパネル表示)、デジタル指示計(温度)、熱電対とスラグ、スラグ位置ゲージ
電源AC 100 V、単相、3 A、50/60 Hz
熱源メタンガス(最低純度 98 %)
機体寸法・重量(参考値)本体:約 W1,400 × D700 × H1,220 mm、100 kg
校正装置:約 W300 × D350 × H300 mm、約 7 kg
※仕様は予告なく変更することがあります

 

No.252-UL-94-M プラスチック燃焼性試験機(電動)

参考規格 UL-94、JIS K6911、ASTM D635、D3801、D4804、D5025、D5207、ISO 1210

252-UL-94-M
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • プラスチックの耐燃性を評価します。
  • 水平燃焼試験(HB)または垂直燃焼試験(V)を標準装備で行えます。
  • バーナーを使用して試験片に接炎させて時間を計ります。
  • 試験片の燃焼状態に応じてバーナーの位置をジョグダイヤル式コントローラーにより調節させて試験します。
  • その他の燃焼試験(5V、VTM、HBF、HF)についても、オプションの支持冶具を使用することで、簡単に行えます。
  • タッチパネルでは音声ガイダンス付で試験方法に応じた操作手順をナビゲートします。
ドラフター1,000 × 560 × 900 mm(容積 約 0.5 ㎥)
バーナー管の長さ 100 ± 10 mm、内径 φ9.5 ± 0.3 mm
バーナー支持台スライド式(ジョグダイヤル式コントローラー操作)、傾斜角度 45 ± 2°、20 ± 5°(5 V)
流量計2つ標準付属 HB、V:Max.150 ml/min (目盛 2 ml/min)(規格値 105 ml/min)、
5V:Max.1,000 ml/min (目盛 10 ml/min)(規格値 965 ml/min)
マノメーターMax.200(± 100)mmH₂O(目盛 1mmH₂O)(規格値 10mmH₂O 未満)
付属品耐熱手袋、ガスライター、水準器、炎高さゲージ
オプションVTM用(薄手)冶具、HBF用(発砲材料)冶具
バーナー校正装置標準装備
バーナー校正装置に付属されるものタイマー(タッチパネル表示)、デジタル指示計(温度)、熱電対とスラグ、スラグ位置ゲージ
電源AC 100 V、単相、10 A、50/60 Hz
熱源メタンガス(最低純度 98 %)
機体寸法・重量(参考値)約 W1,400 × D700 × H1,220 mm、約 218 kg 校正装置:内蔵
※仕様は予告なく変更することがあります

No.252-UL-1581 電線燃焼性試験機

参考規格 UL-1581、ASTM D5025、D5207

No.252-UL-1581 電線燃焼性試験機(燃焼装置)
No.252-UL-1581 電線燃焼性試験機(校正装置)
No.252-UL-1581 電線燃焼性試験機(ドラフター)
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 電線、ケーブルまたはコードの耐燃焼性を評価するための垂直燃焼試験を行います。
  • この試験機はドラフター、燃焼装置、校正装置で構成されています。
  • 試験片にインジケーターフラッグを取り付け、上下チャックに固定します。
  • 炎を調整したバーナーを20°に傾斜させて試験片に接炎させ、15秒間の接炎及び15秒間の接炎休止を5回繰り返し、インジケーターフラッグと下に敷いた脱脂綿の燃焼程度及び試験片の有炎燃焼時間から、耐燃焼性を評価します。
ドラフター1.6 × 1.6 × 1.6 m(容積 約 4 m3
試料長さ 450 ± 10 mm
バーナー管の長さ 100 ± 10 mm、内径 φ9.5 ± 0.3 mm
バーナー支持台傾斜角度 20°
バーナー校正装置流量計: Max. 1,000 ml/min(目盛 10 ml/min)(規格値 965 ml/min)
マノメーター: Max. 500(± 250) mmH2O(目盛 1 mmH2O)(規格値 125 ± 15 mmH2O)、 タイマー、温度計、スラグ
付属品耐熱手袋、ガスライター、炎高さゲージ、リングスタンド、脱脂綿
バーナー校正装置に付属されるものスラグ位置ゲージ
電源本体: AC 100 V、単相、3 A、50/60 Hz 校正装置: AC 100 V、単相、3 A、50/60 Hz
熱源メタンガス(最低純度 98 %)
機体寸法・重量(参考値)ドラフター:約 W2,000 × D1,600 × H2,350 mm・約 442 kg
校正装置 :約 W540 × D420 × H1,100 mm・約 28 kg
※仕様は予告なく変更することがあります

No.440 織布燃焼性試験機

参考規格 JIS L1091

  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 繊維製品の燃焼性試験のうち、C法(燃焼速度試験)を行うための試験機です。
  • スカーフ類及び衣料品などの、薄地の繊維製品の試験に適しています。
  • 予備の試験片を用いて位置を調整し、炎の長さを16mmにした後、規定の養生を施した試験片に取り替え、おもりを取り付けた止め糸を張ります。
  • 試験片に1秒間接炎すると同時に時間を測定し始め、止め糸が燃えておもりが落下するまでの時間を測定して燃焼速度とします。
試験片約 50 × 150 mm
バーナープロパンガスバーナー、炎の長さ 16 mm
タイマーMax. 999.9 sec(プリセット式)
接炎角45°
接炎時間1 sec
炎長調節ニードルバルブ式、U字管マノメーター付
試験片ホルダ取付角30°、45°、60°
電源AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz
熱源液化石油ガス2種4号
機体寸法・重量(参考値)約 W400 × D320 × H530 mm・約 30 kg
※仕様は予告なく変更することがあります

 No.440-S MVSS燃焼性試験機

参考規格 FMVSS-302、JIS D1201、(JASO)、ISO 3795、ASTM D5132

No.440-S MVSS燃焼性試験機
  • 自動車、農業用トラクター及び機械装置等の内装材料の燃焼性試験を行うための試験機です。
  • バーナーの炎の長さを38mmに調節し、試験片を取り付けた試験片取付具を燃焼室内に押し込み、15秒間炎にさらします。
  • 規定の距離を燃焼するのに要した時間から燃焼速度を算出し、炎が途中で消えた場合は燃焼距離を測定します。
  • 規格によって対象機種をお選びください。
型式No.440-S1【FMVSS】
試験片(規格値)幅 102 mm、長さ 356 mm、厚さ 13 mm以下
ブンゼンバーナー内径 φ10 mm
熱源天然ガス
試験片取付具U字形、溝付(ピッチ 25 mm)、標線付
耐熱ワイヤー直径 φ0.25 mm
付属品試験片取付具一式、ガスライター、水銀温度計、LPG 用ガスホース、 ホースバンド、炎高さゲージ、 耐熱ワイヤー試験片台、ボビン
オプションタイマー(接炎時間自動制御)、丸形水準器、耐熱ワイヤー(予備)
電源AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz(タイマー付)
機体寸法・重量(参考値)約 W480 × D250 × H580 mm・約 25 kg
※仕様は予告なく変更することがあります
型式No.440-S1【ASTM】
試験片(規格値)幅 100 mm長さ 300 mm以上、厚さ 13 mm以下
ブンゼンバーナー内径 φ9.5 ± 0.3 mm
熱源メタンガスまたは天然ガス(発熱量37±1MJ/㎥)
試験片取付具U字形、溝付(ピッチ 25 mm)、標線付
耐熱ワイヤー直径 φ0.25 mm
付属品試験片取付具一式、ガスライター、水銀温度計、LPG 用ガスホース、 ホースバンド、炎高さゲージ、 耐熱ワイヤー試験片台、ボビン
オプションタイマー(接炎時間自動制御)、丸形水準器、耐熱ワイヤー(予備)
電源AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz(タイマー付)
機体寸法・重量(参考値)約 W480 × D250 × H580 mm・約 25 kg
※仕様は予告なく変更することがあります
型式No.440-S2【JIS、ISO】
試験片(規格値)・幅 3~60 mm の場合 長さ 356 mm、 厚さ 13 mm以下
・幅 60~100mmの場合 長さ 138 mm、 厚さ 13 mm以下
ブンゼンバーナー内径 φ9.5 ± 0.5 mm
熱源天然ガス(発熱量 38 MJ/㎥)
試験片取付具U字形、溝付(ピッチ 25 mm)、ピン付、受け皿付
耐熱ワイヤー直径 φ0.25 mm
付属品試験片取付具一式、ガスライター、水銀温度計、LPG 用ガスホース、 ホースバンド、炎高さゲージ、受け皿
オプションタイマー(接炎時間自動制御)、丸形水準器、耐熱ワイヤー(予備)
電源AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz(タイマー付)
機体寸法・重量(参考値)約 W520 × D260 × H580 mm・約 25 kg
※仕様は予告なく変更することがあります
型式No.440-S2【JASO】
試験片(規格値)幅 100 mm、長さ 356 mm
ブンゼンバーナー内径 φ10 mm
熱源天然ガス(発熱量 38 MJ/㎥)
試験片取付具U字形、溝付(ピッチ 25 mm)、ピン付、受け皿付
耐熱ワイヤー直径 φ0.25 mm
付属品試験片取付具一式、ガスライター、水銀温度計、LPG 用ガスホース、 ホースバンド、炎高さゲージ、受け皿
オプションタイマー(接炎時間自動制御)、丸形水準器、耐熱ワイヤー(予備)
電源AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz(タイマー付)
機体寸法・重量(参考値)約 W520 × D260 × H580 mm・約 25 kg
※仕様は予告なく変更することがあります

※付属品:受け皿は共通です。

No.440-B 織布垂直燃焼性試験機

参考規格 JIS L1091、L1091(附属書8)

440-B
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 繊維製品の燃焼性試験のうち、A-4法(燃焼試験、垂直法)を行うための試験機です。
  • 垂直バーナ法にも対応します。
  • 寝衣類など特殊な用途に用いる繊維製品に適しています。
  • 炎の長さを38mmにし、ホルダに挟んだ試験片の下端がバーナーの口から17mmの高さになるように調節します。炎が試験片の幅方向の中央に当たるように位置を調節して3秒間加熱します。その後、試験片の下端から引き裂かれた先端までの長さを測定し、燃焼長さとします。
  • 垂直バーナ法では、試験片がバーナーの口から19mmの高さになるようにし、12秒間加熱します。また燃焼長さだけではなく、炎を取り除いた後の残炎時間及び残じん時間も測定します。
試験方法A-4法(垂直法)別法(垂直バーナ法)
燃焼試験箱内寸: W329 × D329 × H762 mm内寸: W304.8 × D304.8 × H762 mm
試験片89 × 254 mm70 × 300 mm
バーナーブンゼンバーナー、内径 φ11 mm、
炎の長さ 38 mm
取付角度: 垂直方向に25°傾斜
ブンゼンバーナー、内径 φ9.5 mm、 炎の長さ 38 mm
取付角度: 垂直方向
バーナー移動自動スライド方式自動スライド方式
タイマー点火タイマー: Max. 999.9 sec(プリセット式)
加熱タイマー: Max. 99999.9 sec(プリセット式)
残炎タイマー: Max. 99999.9 sec(ランニング式)
残じんタイマー: Max. 99999.9 sec(ランニング式)
点火タイマー: Max. 999.9 sec(プリセット式)
加熱タイマー: Max. 99999.9 sec(プリセット式)
残炎タイマー: Max. 99999.9 sec(ランニング式)
残じんタイマー: Max. 99999.9 sec(ランニング式)
点火器自動点火方式(プラク方式)自動点火方式(プラク方式)
荷重0.54 N、1.12 N、2.23 N、3.34 N・・・ 各1個1.11 N、2.23 N、3.33 N、4.45 N・・・ 各1個
付属品試験片ホルダ、炎長測定用スタンド、スケール試験片ホルダ、炎長測定用スタンド、スケール
電源AC 100 V、単相、5 A、50/60 HzAC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz
熱源メタンガス(純度 97 %以上)液化石油ガス4号または都市ガス
機体寸法・重量(参考値)約 W580 × D450 × H950 mm・約 50 kg約 W580 × D450 × H950 mm・約 50 kg
※仕様は予告なく変更することがあります

 

No.455 織布45°燃焼性試験機

参考規格 JIS A1322、L1091、L4404、Z2150

455
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 繊維製品の燃焼性試験のうち、A-1法(燃焼試験、45°ミクロバーナ法)、A-2法(燃焼試験、45°メッケルバーナ法)、B法(表面燃焼試験)及びD法(接炎試験)を行うための試験機です。
  • B法を行うには追加の仕様が必要です。
  • A-1法とA-2法ではバーナの炎を規定の長さに調節し、試験片を試験片支持枠に挟んで規定の時間加熱します。残炎時間と残じん時間を測定した後、試験片の燃焼面積を測定します。
  • B法では燃料の圧力を3.92kPaに調整することでバーナの炎の長さを24mmとし、燃焼試験箱に固定した試験片に水平方向から30秒間加熱して残炎時間と燃焼長さを測定します。
  • D法ではバーナの炎の長さを45mmに調節し、試験片支持コイルの中に丸めた試験片を45°に傾斜させて保持します。その後、試験片の最下端に接炎させて試験片が燃焼を停止するまで加熱します。燃焼が停止したら残った試験片の最下端に接炎するように位置を調整して接炎します。試験片の下端から90mmのところが溶融し燃焼するまで繰返し、接炎回数で評価します。
試験方法標準仕様
試験片350 × 250 mm(A-1法、A-2法)、 幅 100 mm、質量 1 g(D法) 取付角度: 45°
バーナーミクロバーナー(A-1法、D法):炎の長さ 45 mm メッケルバーナー(A-2法):炎の長さ 65 mm
タイマー
点火器自動点火方式(プラク式)
付属品試験片支持枠(A-1、A-2法用)、 試験片支持コイル(D法用)、 炎長測定用スタンド、 リモコンボタン
電源AC 100 V、単相、3 A、50/60 Hz
熱源液化石油ガス2種4号
機体寸法・重量(参考値)本体:約 W420 × D330 × H940 mm・約 22 kg
操作盤:約 W370 × D300 × H220 mm・約 9 kg
※仕様は予告なく変更することがあります
試験方法B法(表面燃焼試験)追加仕様
試験片220 × 400 mm
バーナーエアーミックスバーナー:炎の長さ 24 mm ※燃料圧力が 3.92 kPa時
タイマー加熱タイマー: Max. 999.9 sec
着炎タイマー: Max. 999.9 sec
残炎タイマー: Max. 99999.9 sec
残じんタイマー: Max. 99999.9 sec
点火器自動点火方式(プラク式)
付属品パーライト板、試験片押さえ枠
電源AC 100 V、単相、3 A、50/60 Hz
熱源液化石油ガス2種4号
機体寸法・重量(参考値)本体:約 W560 × D330 × H940 mm・約 25 kg
操作盤:約 W370 × D300 × H220 mm・約 9 kg
※仕様は予告なく変更することがあります