ショッパー形検ねん器とは、紡績糸の撚り数及びより縮み率を測定する試験機です。ショッパー形検ねん器の仕様をわかりやすく説明しています。

No.412 ショッパー形検ねん器

JIS-L1095
412 ショッパー形検ねん器
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 紡績糸の撚り数及びより縮み率測定を測定する 検ねん器 です。
  • 試料に一定の荷重を加え、単繊維又は単糸が平行になるまで解ねんし、その時の撚り数及びより縮め率を測定します。
<仕様は予告なく変更することがあります>
試料長0 ~ 500 mm
伸度目盛0 ~ 150 mm
おもり5 g、10 g・・・各2個
撚り数目盛短針 0 〜 10,000 目盛(1 目盛 100 撚り)長針 0 〜 100 目盛(1 目盛 1 撚り)
付属品ルーペ
機体寸法・重量約 W770 × D100 × H280 mm・約 10 kg