エナメル線軟化点試験機(耐軟化試験装置)とは、交差法により、エナメル線の耐軟化試験を行うための試験機です。エナメル線軟化点試験機の仕様をわかりやすく説明しています。

No.173-S エナメル線軟化点試験機

C3216-6:2011
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 交差法により、エナメル線の耐軟化試験を行うための試験機(耐軟化試験装置)です。
  • 電気加熱により任意の温度に加熱した金属ブロックに、2 本の直線状試験片を相互に直交させて挿入します。
  • 試験片の交差部分にセラミック製のピストンまたは鋼球を用いて真上から一定の荷重を掛け、交差部分の軟化短絡を検知します。
<仕様は予告なく変更することがあります>
試料丸線(交差法)、平角線(鋼球法)
掛け数Max. 12 個掛(1 熱盤 4 個掛 × 3 ch)
温度Max. 500 °C
昇温速度2 °C/min
荷重初荷重 100 g ~ 最大荷重 2,600 g
変圧器電圧: 100 ± 10 V
短絡電流: 5 ± 1 mA(最大電流: 50 mA)
データ処理デスクトップPC 式(OS : Windows10)
PC ラック、PC プリンタ付属、専用ソフトウェア付属
安全装置本体漏電ブレーカー、過昇温防止装置、断熱安全カバー(指詰め防止対策)
電源本体:
AC 200 V、単相、50 A、50/60 Hz
PC 用:
AC 100 V、単相、15 A 以下、50/60 Hz
機体寸法・重量(参考値)約 W1,800 × D750 × H2,000 mm・約 550 kg

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