コンパウンド研磨機とは、電線の絶縁体及びシースから引張試験用試験片を作製するための研磨機です。コンパウンド研磨機の仕様をわかりやすく説明しています。

No.255 コンパウンド研磨機

UL-1581
255 コンパウンド研磨機
  • 本機は上記の規格に準拠し、製造されています。
  • 電線の 絶縁体 及びシースから引張試験用試験片を作製するための研磨機です。
  • 試験片をドラムに固定し、回転する研磨輪に接触させて任意の厚さに研削します。
<仕様は予告なく変更することがあります>
試験片幅 Max. 40 mm、長さ Max. 520 mm
ドラム外径 φ220 mm、幅2″
研磨輪厚さ 2″、材質 A、粒度 #36、砥石外径 φ125 mm
研磨輪回転速度2,500 ~ 3,500 rpm
ダイヤルゲージ目盛 1/100 mm、ストローク Max. 10 mm
付属品吸引装置(掃除機)
電源AC 100 V、単相、5 A、50/60 Hz
機体寸法・重量本体: 約 W650 × D500 × H390 mm・約 69 kg 操作盤: 約 W230 × D380 × H320 mm・約 7.6 kg