作業者に寄り添った操作性と機能性を実現しました
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操作・解説動画

目次

アップデート1

デジタルインプットツールで効率的な試験を

試験片寸法を登録する際は、試験片の寸法を一本ずつ本体タッチパネルに数値入力する必要があります。
デジタルインプットツールではその工数を減らし、マイクロメーターで計測した数値をフットスイッチで本体に直接送信することで作業効率を向上できます。
試験片の登録において2種類のモード選択が可能で、状況に合わせてスムーズに試験を進められます。

デジタルインプットツール概要
デジタルインプットツール概要

モードの切替可能!

右下ボタンをタッチするとモード切り替えができます。

登録寸法モードのタッチパネルイメージ
標準寸法モードのタッチパネルイメージ
登録寸法モードのタッチパネルイメージ
標準寸法モードのタッチパネルイメージ

PCから衝撃試験機へ試験寸法を送信するための専用ソフト「2D Registro」もございます。
試験状況に応じて対応できます。

デジタルインプットツール流れ
デジタルインプットツール流れ
アップデート2

試験片の情報を目的に合わせて登録できます。

試験片寸法登録画面

試験片寸法登録画面

試験片寸法登録画面

試験片No.

左側の試験片No.部をタッチすると、青い三角が表示されます。

自動取込

設定した順番に、試験片寸法を自動で取り込むことが可能です。入力を開始したいw(幅)、t(厚み)をタッチすると、緑の三角のターゲットを任意の位置へ移動できます。
※データインプットツールを装備している場合のみ

標準寸法

試験片寸法の数値部をタッチすると、テンキーが表示され、標準寸法を登録できます。

登録リセットボタン

試験片寸法登録している全てをリセットします。

登録リセットボタン

インプットツール方向(試験の順番)を設定できます。

N入力

w(幅)取り込み後、右上のt(厚み)へターゲットが移動します。

N入力
連続入力

w(幅)、あるいはt(厚み)を連続自動取り込みします。

連続入力
Z入力

w(幅)取り込み後、t(厚み)、次のw(幅)、t(厚み)、の順番にターゲットが移動します。

Z入力
アップデート3

試験の流れがスムーズに。

試験情報画面

試験情報画面

試験情報画面

NG/OK 表示

測定(打撃)後、すぐに(タッチパネル操作を介さずに)次の打撃を行うことも可能です。ハンマーを持ち上げて150±0.1°に入ると「OK」表示となり、次打撃を実施できます。
持ち上げ角度が上記範囲を外れている時は「NG」と表示されます。
※データインプットツールを装備している場合のみ

バッチ完了

衝撃試験結果を保存し、次の試験を開始します。1バッチ最大100本まで試験可能です。

試験結果画面

試験結果画面

試験結果画面

バッチ内の最大・最小・平均・標準偏差・変動係数を表示します。
試験中の途中経過も見ることができます。

印刷・全印刷

ミニプリンター(オプション)が付属する場合は試験結果の一部印刷・全印刷ができます。

試験結果詳細画面

試験結果詳細画面
削除実行画面

試験結果詳細画面

個別の測定(打撃)毎の破壊状態を変更可能です。
※変更は試験の途中経過画面でのみ可能(バッチ完了後は不可)です。

イレギュラーなデータが生じた場合は左側の赤色ボタンをタッチすると確認ウインドウが表示され個別の測定(打撃)結果を削除することが可能です。
※削除は試験の途中経過画面でのみ可能(バッチ完了後は不可)です。

試験片破壊状態選択画面

試験片破壊状態選択画面
試験片破壊状態選択画面

試験片破壊状態選択画面

打撃後に表示される画面で、試験片の破壊状態を選択することが可能です。

試験結果一覧画面

試験結果一覧画面

試験結果一覧画面

これまで実施した衝撃試験の一覧を過去最大130件表示します。
詳細を表示したい試験結果をタッチします。

アップデート4

試験条件に合わせてラベル登録ができます。

ラベル登録画面

ラベル登録画面

ラベル登録画面

試験画面で登録する4種類のラベルを設定・入力・読み出しができます。
登録ラベルの表示内容は、ユーザー管理者のみ編集可能です。
※半角英数字Max.15文字

マスター登録画面

マスター登録画面

マスター登録画面

<ラベル登録例>
ラベル1 =OPERATOR (オペレーター名)
ラベル2 =GRADE(グレード)
ラベル3 =LOT(ロット)
ラベル4 =MEMO(メモ欄)

試験結果表示のポイント
試験結果表示のポイント
アップデート5

2種類のCSV形式どちらかを選んで保存できます。

CSVの形式は、ユーザー管理者が設定した形式で作成されます。「単票形式」と「行追記式」があります。

単票形式
単票形式
単票形式
行追記式
行追記式
行追記式
アップデート6

細かく試験装置の設定ができます。

様々な条件にあわせて、任意の装置設定を行うことができます。

装置設定画面

装置設定画面

装置設定画面

  • 重力加速度:装置を設置する場所の重力加速度を入力・設定します。
    ※デフォルト値=9.80665(m/s^2)
  • JIS/ISO・ASTM試験結果単位:試験結果の表示単位を変更します。
  • 単位系:単位系を選択します。
  • 試験結果小数桁数:小数点以下を2桁で表示するか、3桁で表示するか、選択します。
  • 標準偏差分母:標準偏差計算時の分母を選択します。
  • 吸収エネルギー範囲判定:衝撃試験実施後の試験結果ウィンドウに正常範囲外のときにメッセージを表示するかしないか選択します。
  • インプットツール方向:試験片寸法 自動取り込み時の方向を選択します。
  • ※オプションCSV形式:試験結果のCSVの形式を選択します。(単票形式・行追記式)
まずはご相談ください
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